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はじめての算数!1年生の家庭学習で「わかる」の芽を育てよう!
小学校に入学し、いよいよ本格的な学習がスタートする1年生。算数では、数の数え方、たし算・ひき算の基礎、時計の読み方など、生活に密着した内容を学び始めます。この時期は、算数の基礎の基礎を築く、最も大切な時期です。「算数って楽しい!」「自分にもできる!」という成功体験を積み重ねることが、今後の学習への意欲を大きく左右します。
「入学前に何を準備したらいい?」
「家でどんな学習をさせたらいいの?」
「うちの子、計算が少し遅いみたい…」
そんな不安やお悩みは尽きません。そんな悩みを解決する有効な手段の一つが、お子さんの興味やレベルに合ったドリルを使った家庭学習です。無理なく楽しく基礎を固めることで、算数への苦手意識をなくし、自信を持って学習に取り組めるようになります。
この記事では、元小学校教師の私が、1年生のお子さんの家庭学習におすすめの算数ドリルを厳選して3冊ご紹介します。ドリルの選び方のポイントと合わせて、ぜひ最後までご覧ください。
元小学校教師がドリルを選ぶ際の3つのポイント
効果的なドリル選びのための3つのポイントを解説します。
ポイント1:レベルとお子さんの現状に合っているか
1年生の算数は、数の概念や基礎計算が中心です。お子さんが「簡単すぎる」と感じるくらいのスモールステップで進められるドリルを選びましょう。確実に「できた!」という成功体験を積み重ねることが、算数への自信に繋がります。
ポイント2:解答・解説の丁寧さ
たし算・ひき算の考え方や、くり上がりの仕組みなど、基礎の理解を深めるためには、丁寧な解説が不可欠です。答え合わせだけでなく、なぜそうなるのかというプロセスが分かりやすく書かれているドリルを選びましょう。親御さんが教える際にも、解説は大きな助けになります。
ポイント3:お子さんが楽しく取り組めるもの
はじめての学習では、何よりも楽しさが大切です。ドリルのデザインや、動物・キャラクターなどのイラストが、お子さんの興味を引くものを選びましょう。シールやご褒美、色を使った楽しい工夫がされているものは、学習習慣を身につけるきっかけになります。
【厳選】1年生におすすめの算数ドリル3選
選び方のポイントを踏まえ、1年生の算数におすすめのドリルを3冊厳選しました。
【計算基礎】ドリル①:早ね早おき朝5分ドリル 小1計算(学研プラス)
- 概要: 1年生で習う**「たし算・ひき算」の基礎**を、朝のわずか5分で無理なく復習・定着できる計算ドリルです。生活習慣チェック表や達成シール付きで、学習習慣づくりをサポートします。
- おすすめポイント: 1日5分という短い時間で、計算の基礎を毎日継続して練習できます。例題が丁寧に解説されているため、くり返しの練習で計算力が自然と身につきます。
- こんなお子さんにおすすめ?:
- 朝の時間を有効活用したい
- たし算・ひき算の計算力を確実に身につけたい
- 毎日コツコツ学習する習慣をつけたい
- 元小学校教師からのアドバイス: 達成シールやチェック表を使って、お子さんが毎日継続できていることを目に見える形で褒めてあげましょう。計算はスピードよりも正確さが大切です。丁寧に取り組む姿勢を評価してあげてください。
【楽しく計算力UP!】ドリル②:学習ドリル マインクラフトで学ぶ計算 小学1年(学研プラス)
- 概要: 大人気ゲーム「マインクラフト」のキャラクターたちと一緒に、小学1年生で学習するたし算・ひき算を楽しく学べる計算ドリルです。全てのページにマイクラのイラストがあり、お子さんの興味を引きつけます。
- おすすめポイント: お子さんが大好きなマインクラフトの世界観で、ゲーム感覚で楽しく計算学習に取り組めます。オリジナルのシールも付いており、達成感を感じながら学習を進められます。
- こんなお子さんにおすすめ?:
- マインクラフトが大好きで、楽しく学習したい
- 計算練習に飽きやすい
- 楽しみながら計算の基礎を身につけたい
- 元小学校教師からのアドバイス: 親御さんが一緒にマイクラのキャラクターについて話しながら進めると、より楽しく取り組めます。シールを貼るたびに、お子さんの頑張りを認め、次の学習への意欲につなげてあげましょう。
【単位・文章題】ドリル③:小学1年生 文しょうだい・図形にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)(くもん出版)
- 概要: 1年生で苦手とされやすい**「文章題」と「図形」**の単元に特化し、集中的に取り組むことができるドリルです。文章から式を立てる力や、図形・空間の認識力を育てます。
- おすすめポイント: 文章題や図形など、特定の単元に絞って集中的に練習できるため、基礎的な考え方を確実に身につけることができます。やさしいところから順にステップを踏んで練習できる構成です。
- こんなお子さんにおすすめ?:
- 文章から式を立てるのが苦手
- 図形や時計などの応用的な内容を練習したい
- スモールステップで着実に力をつけたい
- 元小学校教師からのアドバイス: 文章題に取り組む際は、問題文を声に出して読み、何が問われているのか、分かっていることは何かを一緒に確認してあげましょう。図形や時計の問題は、実物を使って考える練習をすると理解が深まります。
まとめ:1年生の算数、これでキミも得意になれる!
1年生の算数は、全ての学習のスタートラインです。今回紹介した3つのドリルは、どれもキミの「わかった!」と「できた!」を応援してくれる心強い味方だよ。
計算の基礎を固めたいキミ、マインクラフトで楽しく学びたいキミ、そして、文章題や図形をしっかり攻略したいキミも!きっとぴったりのドリルが見つかるはず。
さあ、お気に入りのドリルを見つけて、算数をもっと好きになっちゃおう!おうちで楽しく算数を学んで、学校の授業もバッチリ乗り切ろう!

